脇汗の臭いに悩んだ体験について

10代後半を過ぎたあたりから脇汗が臭うようになってきて白いシャツの脇の部分もうっすら黄色く変色してしまったりすることが多くなりました。そのあたりから自分でも何となく気にするようになりました。

ネットで調べてみると、こういった脇の臭いは汗をかいた皮膚に細菌が発生することで嫌な臭いの元となるということでした。ですから汗自体は、かいてすぐの時は臭わないそうなのです。そのまま汗をかいたままにしておくことで臭いが発生するということで私は脇に汗をかいたらこまめに脇汗用の濡れティシュで拭くことを習慣付けました。

これはかなり効果があり、嫌な臭いが発生するのを抑えられたと思います。しかし実際にはいつもトイレに行って必要な時に脇の汗を拭くチャンスが無いのです。例えば仕事中や会議中、移動中など、そうそう勝手にトイレに駆け込むわけにもいかず、脇汗をそのまま放置することとなります。

ある時、友人の前で大きく手を振る仕草をしたら脇から自分でもわかるような、あの嫌な脇の臭いがフワっと鼻をつきました。あ!と思った瞬間、友人もなんだか顔をしかめたように見えたのです。その時の恥ずかしさといったら、本当に消えてしまいたいぐらいでした。

その時以来、私は消臭と殺菌効果のあるデオドラントの銀の力で臭いを抑えるAg+という製品に変えてみたのですが、これがかなり効果が大きく、それ以来脇の臭いに悩まされることは無くなりました。